【塩尻市の小児歯科】当院の小児歯科の取り組みについて
2024/08/07 【小児歯科】
こんにちは。
塩尻の小児歯科【にこり歯科】です。
お口の健康を守るには、乳歯が生え始めたころから定期的に歯医者に通う習慣を身につけることがとても大切です。
しかし、お子さんにとって、見えないお口の中の治療をする歯医者は試練の場所でもあります。
大きな音がしたり、独特のにおいがしたり、治療内容によっては痛みを感じたりするため、勇気が必要な場所です。
【にこり歯科】では、お子さんが歯医者を苦手にならず、気軽に通ってもらえるように、さまざまな取り組みを行っております。
今回は、当院で行っている小児歯科の取り組みをご紹介します。
当院の小児歯科の取り組み
お子さんが歯医者に抵抗感を抱かないためには、歯医者に親しんでいただくこと、楽しい場所だと思っていただくことが大切です。
当院の小児歯科では、お子さんの性格やお口の中の状況に合わせ、診療のペースを調整します。
無理に治療を進めることなく、保護者の方と一緒にお子さんのお口の健康を守ります。
当院では、お子さんが保護者の方と一緒に治療を受けられるファミリールームを設置しており、診療時のストレスを和らげることが可能です。
診療時には子育てを経験した歯科医師が担当しますので、不安やお悩みのことがあればぜひご相談ください。
お子さんにとって小児歯科が大切な理由
小児歯科は、お子さんのお口の専門家です。
お子さんのお口の中は、乳歯から生え変わり、永久歯が生えそろったあとと、数年の間に環境がガラリと変化します。
お子さんの成長過程に合わせた治療を行うことで、すこやかできれいに生えそろった歯並びを生涯にわたって維持することにつながるのです。
むし歯になりやすい乳歯や生え変わったばかりの永久歯を注意深く見守ることはもちろん、歯並びやかみ合わせに影響する顎の成長や日常のくせ・習慣に注目することも大切です。
お子さんのお口の健康は、当院の小児歯科におまかせください。
お子さんのむし歯は「にこり歯科」におまかせください
お子さんのお口の健康を守るために、まずはむし歯のケアから始めましょう。
2022年の厚生労働省の調査では、1歳の時点で既に7.1%のお子さんのむし歯が確認されています。
5~14歳では、20~50%の割合でむし歯が確認されました。
子どものころにむし歯にならないことで、大人になってからむし歯になるリスクを減らすことにつながります。
参照:厚生労働省|令和4年歯科疾患実態調査の概要 p5表4、p7 >
【にこり歯科】の小児歯科で、まずは定期検診やブラッシング指導から、むし歯予防・早期治療に取り組みましょう。
当院では、診察を待っている間も楽しく過ごしていただけるよう、キッズスペースをご用意しております。
ぜひご家族で当院をご利用ください。

