【塩尻の歯医者】歯のクリーニングも歯を白くできる?ホワイトニングとの違い

2025/12/12 【ホワイトニング, 予防・クリーニング

こんにちは。
塩尻市の歯医者【にこり歯科】です。

 

歯の着色汚れを落とす方法には、ホワイトニング以外にもあります。
歯科で行う歯のクリーニングも、表面に付着した着色汚れを落とすことができるため、行ったあとは「歯が白くなった」と感じるでしょう。
ただし、ホワイトニングとクリーニングでは、「白くできるレベル」に明確な違いがあります。

 

今回は、ホワイトニングと歯のクリーニング、それぞれで得られる白さの違いをお伝えします。

 

 

ホワイトニングは元の色以上に歯を白くできる!

ホワイトニングは、薬剤を浸透させることで、エナメル質の内側から歯を白くすることができる方法です。
そのため、もともとのご自身の歯の色よりもさらに白い歯をめざせます。
それに対して歯のクリーニングは、歯の表面に付着している着色を含む汚れを落とす方法です。
歯本来の色以上に白くすることは、クリーニングではできません。
これが、ホワイトニングと歯のクリーニングで得られる歯の白さの大きな違いです。

 

ご自身の本来の歯の色で十分と感じる場合は、まずは歯のクリーニングをおすすめします。
一方で「もっと白く」「より透明感のある白さを手に入れたい」という方には、ホワイトニングが適しています。

 

ホワイトニングを行う際には、カウンセリングで目標とする白さを一緒に設定してから開始しますので、まずはご相談ください。

 

 

歯のクリーニングはホワイトニングの効果の長持ちにも利用できる!

ホワイトニングの効果は永久ではなく、時間の経過や日常の飲食による着色で徐々に色が戻っていきます。
ホワイトニングの効果を長持ちさせるには、着色を付着させないことや、タッチアップ(再ホワイトニング)を行うことが有効です。

 

着色を防ぐには、食後の丁寧な歯磨きに加え、定期的な歯のクリーニングも役立ちます。
着色を含む歯の汚れは、ブラッシングでは8割程度までしか落とすことができません。
しかし、歯のクリーニングを利用することで、表面に蓄積した汚れのほとんどを落とすことができるのです。

参照:神奈川県|今日から始めるすき間ケア >

 

定期的な歯のクリーニングをうまく活用して、歯の白さを維持しましょう。

 

 

歯のクリーニングもホワイトニングもご相談ください

JR「広丘駅」から徒歩10分の位置にあり、駐車場を5台分完備している【にこり歯科】では、歯のクリーニングもホワイトニングも行っております。
ホワイトニング後のセルフケア方法についても丁寧にご説明いたします。
歯の白さについてお悩みの方は、どうぞお気軽に【にこり歯科】へご相談ください。

 

当院では、透明感のある白さが長持ちする「ホームホワイトニング」を扱っています。

 

にこり歯科のホワイトニング >

 

 
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